雑学の部屋
蚊の対策夏に蚊に刺されてもカユみ止めがいらない方法。蚊に刺されても騒がず、蚊にたっぷり血を吸わせてやる。蚊は人間の血を吸おうという時に、蚊はまず口吻から唾液を人間の皮膚に送り込む。これは、唾液が血液に混じると血液が凝固しにくくなるからだが、実はこの唾液が人間にとってはカユみの原因になる。蚊がたっぷり人間の血を吸った時には、血と一緒に唾液が吸い戻されてしまうのでかゆくはならないとのこと。
刑務所の飯刑務所の食事は、専門の栄養士がきちんとカロリーと栄養を計算して作っている。限られた予算の範囲内ではあるが、夏は冷や奴、冬はおでんという具合に四季の味を取り入れるなど工夫がされている。さらに、正月や祝祭日には、割増予算が組まれ、特別なメニューも提供されている。かつて、戦判として巣鴨プリズンに入れられていた岸信介元首相は、釈放された時、「刑務所は最高の胃腸病院だ」と言ったことがあるが、このセリフは負け惜しみというわけでもなさそうです。ただし、明治時代には、刑務所のご飯は相当に臭ったようです。当時の刑務所のご飯には外国米が使われていて、保存状態のよくない船で運ばれてきた米は変な臭いを放ったこともあったらしい。
クレジットカードの選び方ベストなクレジットカードとは、ポイントサービスと付帯サービス、この二つのサービスと、所有することによって発生する年会費、さらにはみなさんのライフスタイルや好み(ステータスやデザイン等)によっても変わってきます。 この四つ(ポイントサービス・付帯サービス・年会費・ライフスタイル)のバランスを考えて、みなさんにとって最もお得なクレジットカードを選択しましょう!クレジットカード会社間のユーザー獲得競争は激化しており、一般カードでは多くのクレジットカードで初年度年会費無料になっています。それどころか年会費永年無料のクレジットカードもどんどん増えてきています。
最近の若者は…紀元前2800年頃の古代アッシリアの粘土板のある文。「世も末だ。未来は明るくない。賄賂や不正の横行は目にあまる」それから二千年後のソクラテスの言だ。「子供は暴君と同じです。部屋に年長者が入って来ても、起立しない。親にはふてくされ、客の前でも騒ぎ、食事のマナーを知らず、足を組み、師にさからう。プラトンは、自分の弟子について「最近の若者は何だ。目上の者を尊敬せず親に反抗。法律は無視。妄想にふけって街で暴れる。道徳心のかけらもない。このままだとどうなるのか?」。
無限にポイント増殖無限にポイントを増殖させるというのは、ほとんどがシステムやキャンペーンでの不備が原因であることでそれ以外の方法では詐欺行為とります。交通系の電子マネーを同じ系列のクレジットカードで購入して払い戻しをするという手法です。払い戻し手数料がかからないのでそのお金で支払をすれば無料でポイントだけが残り、これはシステムの不備を利用したもので詐欺行為というよりそういうことができるシステム自体に問題があります。無限にポイントがキャンペーンのシステム不備により増加できる方法が過去にありましたが、突然ポイントが無効となり不正取得した分の差額を請求するといった対応をとったところもありました。
簿記における現金勘定科目として簿記における「現金」には、狭義の現金のほかにも金融機関においてただちに現金化できる通貨代用証券も含められます。通貨代用証券には、他人の振り出し小切手(自己振り出し小切手は当座勘定となる)、期限が到来した公社債の利札、配当金領収証、郵便為替証書、トラベラーズチェックなどがあります。毎日の出入りが現金は多いため、管理するときは専用の補助簿を設けることが多いです。これは現金出納帳といわれます。本来は実際の現金有高と現金出納帳残高は一致しますが、毎日照合していると一致しない場合がままあります。このとき現金過不足勘定に不一致額を計上することによって、実際の現金有高に帳簿上の現金残高を合わせて適切な勘定に振り替えるという処理を後日不一致の原因が判明したときに行います。決算においても原因の判明しない現金過不足は雑収入あるいは雑損失に振り替えられることになります。またすぐ支出できる形で保管しておく小口現金があります。これは消耗品の購入や近距離の旅費など少額経費の支払いのためです。経理担当者に小口現金による支払いは事後に報告されて、同時に支払いと同額を小口現金に補充するという方法をとることが多く、これをインプレスト・システム(定額資金前渡制度)といいます。
クレジットカードを利用できるお店は? クレジットカードの券面に印刷されているブランドマークを確認してください。そのマークが表示されているお店で利用できます。複数のブランドマークが印刷されている場合にはどちらでも利用できますが、支払い方法に制限があるケースもあります。基本的にはお店に使えるクレジットカードのマークは表示していますが、強制ではないため目立たないところにあったりで見逃す場合もありますので、お店の人に確認してみよう。昔は利用できる加盟店を小冊子などにしていましたが、今ではほとんどのお店が利用できるので加盟店のリストを作成しているカード会社はないいだろう。信販系のクレジットカードでもVISAやMasteCardのブランド併用が多いので、利用できるお店を心配する必要はほとんどないといっていいいだろう。
日本の規格B判もA判と同様にサイズを決めたわけですが俗説が広まっているので少し注意しましょう。日本に漉き紙(すきがみ和紙のように漉いて作る)が伝わったのは610年、高句麗の僧、曇徴によってもたらされたのが最初となっています。これを改良進化させて和紙が広まって行きました。江戸時代になると幕府が公文書に使う紙の大きさ(美濃紙)を決めました。これが現代のB判のルーツであるというのは実は微妙に違っていてA判の面積を1,5倍にすると美濃紙に近い寸法がとれるので採用したわけです。明治大正ごろの出版物は美濃紙を基準としていたものが多く公文書もそうでした。
引越ししたのですが届出は必要?引越ししたのですが届出は必要か?もちろん引越しした場合には、当然住所の変更届けをする必要があります。クレジット会社もクレジットカードを利用した請求書を送ったり、それ以外でもいろいろな通知内容を送付してきたり、万一クレジットカードを悪用された場合の連絡のためにも、住所や電話番号が変わった場合には必ず届出しよう。届け出をする場合は個人情報の変更となるためやはり登録用紙を請求して、郵送で送るのが安全です。
新型インフルエンザインフルエンザは毎年のように流行しますが、近年では鳥インフルエンザや豚インフルエンザは人に感染して問題になっています。本来インフルエンザウイルスは人畜共通感染症で、豚や鳥がヒト以外に感染することがあります。(ただしヒトには馬インフルエンザは感染しないようです。)現在流行中の新型インフルエンザは、豚インフルエンザが変異したものと思われます。もともと鳥の病気であったものがウイルスの突然変異によってヒトなどに感染するようになったと考えられていて、毎年のように次々と変異を繰り返すために違う種類のウイルスが流行しています。
ディスカバーカード(Discover Card)ディスカバーカードは、アメリカ発、カード会員5千万人、加盟店4百万店以上。大半の加盟店はアメリカであるが、一部カナダ、メキシコ、コスタリカ、ミクロネシア、マーシャル諸島やカリブ海の諸国で加盟店開拓をしている。中華人民共和国のユニオンペイ・ネットワークと相互に加盟店を開放することで合意。中華人民共和国、シンガポール、タイ、韓国でも利用できるようになる予定。 日本国内では、2007年にJCBと加盟店を相互開放することで合意した。
皮をむいたリンゴが変色する理由は?リンゴの皮をむいてしばらく放っておくと、だんだん赤く変色してくる。ナシやモモではそんなことはないのに、なぜリンゴは赤く変色してしまうのだろうか?皮をむいたリンゴが変色するのは、リンゴポリフェノールの成分のエピカテキンが酸化するためである。この成分は、空気にあたるまでは何の変化もしない。それが皮をむいて空気にふれると、少しずつ赤くなり始めるのである。ナシやモモには、この成分が入っていないため、皮をむいて空気にふれても、色が変わったりしないのである。皮をむいたリンゴを赤く変色させないためには、皮をむいてから、いったん塩水につければよい。塩水につけることによってリンゴの表面に塩水の膜ができ、リンゴに直接空気があたらず、酸化を抑えることができる。あまり濃い塩水だと味が落ちるので、水カップ1に対し塩て小さじ1/5程度がいいでしょう。
ビジネスカード-福利厚生カード福利厚生の為に法人に所属する者や職域生協の組合員に対し発行されるカード。ゴールドカードに準ずるサービスが付帯しているが、個人で契約するゴールドカードより限度額が低く一人当たり50万円〜80万円程度である。また、法人の契約形態によってカード利用分は翌月の給与から直接天引きされるパターンも有る。有名なものでは、ジェーシービー及び三菱UFJニコスが国家公務員共済組合連合会(KKR)と提携し、組合員(退職者を含む)に発行する「KKRメンバーズカード」がある。住信カードは、朝日新聞社と提携し、同社のアスパラクラブの会員にビジネスカードを"切り売り"し、年会費2500円で発行している。
あくびをすると涙がでる理由人は悲しいとき、寂しいとき、嬉しいとき、悔しいとき、感情が大きく動いたときに涙を流す。しかしあくびをしたときは勝手に悲しくもなく嬉しくもないのに出てくる涙。なぜあくびをすると涙がでてくるのか?実は涙はいつも少しずつ流れ出ていると言ったほうが正しいのである。涙は上まぶたにある涙腺(るいせん)というところで作られていて、いつも気がつかないほど少しずつ流れ出ている。目の表面についたゴミやホコリを洗い流してくれているのである。流れ出た涙は目の横のほうについている涙のうと呼ばれる袋に溜まる。あくびをすると顔の筋肉が動いてこの涙のうを押さえつける。それで涙のうに溜まっていた涙がこぼれおちてしまうという仕組みである。
カード犯罪防止クレジットカードは、使用の際には信用照会が行われる。また、クレジットカード加盟店において詐欺、もしくは不正なカードではないか考えるに足るクレジットカードが行使されたとき、もしくはそう考えるに足るカードホルダーが現れたときに、ホルダーになるべく気づかれないようにカード会社に通報できるようカード会社が定めた符牒が存在する。この符牒で通報を受けたカード会社は、加盟店の保護を最優先に処理を行い、専門のオペレーターが対応を行う。その際、なるべくホルダーに気づかれないよう状況の把握(Yes/No形式の質問)を行い、また必要な場合は、オペレーター経由で警察への通報などを行う。また、カード会社が直接カードホルダーに電話で質問する場合もある。
七五三の由来七五三の起源は室町時代といわれ、江戸時代の武家社会を中心に関東から全国へ広まったとされている。しかしどうして3歳、5歳、7歳という年齢を祝うようになったのだろう?当時は乳幼児の死亡率が高く、生まれてから3〜4年たってから現在の戸籍にあたる人別帳や氏子台帳に登録した。そのため七五三のお祝いは今まで無事に成長したことへの感謝と幼児から少年・少女期への節目にこれからの将来と長寿を願う意味を持っていたのである。ちなみに、女の子が3歳、男の子が5歳なのは身体的な成長が女の子の方が一般的に早いから。七五三のしきたりには、男女とも3歳で髪を伸ばし始める”髪置(かみおき)”、男の子は5歳で男の衣服である袴を着る”袴着(はかまぎ)の祝い”、女の子は7歳で帯を締める”帯祝い”などがあるが、現在でも残っているのは延寿千歳飴で、飴のように寿命も延びてほしいという意味が込められている。
通信販売通販 と略称され、小売業態のうちの無店舗販売の一つで、店舗ではなく、メディアを利用して商品を展示し、メディアにアクセスした消費者から通信手段で注文を受け、商品を販売する方法である。テレビやラジオのコマーシャルやショッピングコーナー、あるいはCSやケーブルテレビなどに設置された専門チャンネル、新聞、雑誌の広告や折込チラシ、各種ダイレクトメールなどで個人に届けられたり、会社などに届けられたりして社内で回覧される。また、カタログ雑誌として書店で売られているものもある。
お祝いのときに赤飯を食べる理由披露宴やお祭り、受験に合格したときなどおめでたい時に食べる赤飯。もともとは強飯(こわめし)という神前に供えるご飯が、赤味がかっていたことに由来している。小豆と一緒に炊くのは、本来、赤味をつけるため。ちなみに日本人ははるか昔、米を食べるときはお粥にしていたが、中国から”こしき”(米などの蒸し器)が伝わってようやく蒸して食べるようになった。それでも最初のころは蒸かしたお米は強飯と呼ばれめでたい席でしか食することはなかったのである。それが現在の赤飯の源となった。
カ−ド限度額通常、使用者の属性に応じてカードごとに利用限度額が定められており、日本では一般カードで5万〜50万円、利用実績などによっては50万円超〜100万円程度、富裕層を対象としたゴールドカードでは50万〜300万円程度と属性や利用実績などによって開きがある。諸外国のカード会社では、限度額を月給のX倍相当額迄などと設定しているケースもあるらしい。なおコールセンターに利用限度額を上げるようにお願いすると、改めて審査が行われて利用限度額が増えることもある。このことを与信枠を増やす事から、「増枠」と呼ぶことがあります。
インディアンは蔑称か?近年「インディアン」という呼び方は差別的で、「ネイティブアメリカン」と言うべきだと思っていませんか?実際は「そんな呼び方やめてくれ!」と怒っている人が多いのです。「アメリカ人」という考え方は白人が後から作ったもので、先住民である彼らにとっては快いものではありません。また「ネイティブアメリカン」という呼び方をするだけで「差別に十分気を使ってますよ」なんて顔をされてはたまったもんじゃない、という考えからです。昔は蔑称でしたが、今はインディアンという呼ばれ方を受け入れているようです。なので実際「インディアン」という名称を敢えて使う団体もあり、自分のことを個人が言うときも「インディアン」と言うか各部族名で名乗るそうです。
更新日 2010年03月18日